債券って何?
貸したお金に、約束の日付がつく。
債券を買うことは、国や会社にお金を貸すこと。約束の利息と、約束の日に返ってくる元本。その約束が守られないこともある。
30秒要約
- 債券を買うことは、政府や自治体、会社にお金を貸すこと。
- 発行した側は、決まった利率の利息を払い、満期の日に元本を返すと約束する。
- 世界の債券の残高は、2025年に160.7兆ドル。払えなくなる危険と、満期の前に売ると値段が上下する危険がある。
債券は、貸したお金の証書。
債券を買うことは、発行する側にお金を貸すことだ。
利息と、約束の日。
発行する側は、利息を払い、満期の日に元本を返すと約束する。
世界の、借用書の山。
世界の債券の残高は、160.7兆ドルになる。
世界の債券(確定利付の証券)の残高(2025年)
米国の証券業界の団体(SIFMA)の集計。
約束が、揺らぐとき。
払えなくなる危険と、金利で値段が動く危険がある。
債券を読む、目盛り。
債券を読むための目盛りを置いておく。
次の問い
NEXT QUESTION会社の小さな持ち主になる。NEXT QUESTION利子が、利子を連れてくる。FIELD NOTESの表紙棚を見る →この記事で言えないこと
- 国ごとの債券市場の大きさ。
- 格付けの仕組みの詳しい説明。